貴船まつりの続きです。
7/27にお仮殿に収められた御神輿は、7/28町を練り歩き、夜19時30分頃、前日と同じように、宮本~宮前へと海上を渡御します。それを送りと言うそうです。
まず鹿島踊りが奉納されます。
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その後、御神輿が・・・
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この時、ホテルの部屋のベランダから見ている人に向かって「見るな!」「引っ込め!」と役員の方が叫んでいたので、
どうしてなのかと尋ねると「神様を見下ろしてはいけないから」との返事でした。
成程!真鶴の人々の、神様に対する真摯な想いが伝わって参りました。


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神輿船に乗せられます。
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囃子船です。
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この後、御神輿は昨日のあの急な階段を上り、神社へご帰還いたします。
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by fujiryujin | 2014-07-29 00:41 | Comments(7)

真鶴貴船まつり 2014 

こんなに近くに居ながら、貴船まつりの事を全く知りませんでした。そこで、今回初めて行って見ることにしました。
真鶴にあります貴船神社です。海岸から急な階段を上った所にあります。
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急な階段はこれです ↓ この階段を御神輿が降りてくるのだそうです。楽しみですemoticon-0123-party.gif
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貴船まつりは、日本三大船祭りの一つだそうです。国の重要無形民俗文化財にも指定されています。そのお祭りを飾るのがこれ!「小早船」です。
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東西2隻あります。大変きらびやかで綺麗でしたぁ。
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こちらは「囃子船」 これも東西で2隻あります。
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「小早船」の横にいるのが「櫂伝馬」です。この船団の原動力です。2隻で「小早船」2隻・「神輿船」1隻・「囃子船」2隻を曳航するのだそうです。
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宮本を出発しました。先頭が「櫂伝馬」 続いて「小早船」 その後のが「神輿船」です。これから迎えに行くのでまだ御神輿は乗っていません。
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所が、大変!!! 今日は風が強くて、1隻の「小早船」が、強風にあおられて沈んでしまいましたemoticon-0104-surprised.gif
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あっ!危ない!!  こちらも煽られてます。 大丈夫かしら・・・emoticon-0124-worried.gif
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でも、なんとか神輿船は無事宮前に着くことが出来ましたemoticon-0141-whew.gif
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宮司さんと役員の方が、神社へ御神輿をお迎えに行く為階段を登って行きます。
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さぁ~、御神輿が階段を降り始めました。
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一段一段、慎重に 降りてきます。
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80数段を降り切りました。
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この時、勢いに押されて、後ろの方で転んだ方がいたので、急いで神輿を押し返している所です。
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気迫がこもってます。
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無事に、階段を降り切りました。
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この後、宮前の船着き場に行って待っていたら、今日は風が強いので、船による渡御は無いと・・・
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今日は、道路を通って宮本へ  1日目はここまでです(^^)v
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by fujiryujin | 2014-07-28 01:33 | Comments(2)

初雪かずら

ご近所のお庭で 可愛い妖精さんを見つけましたよemoticon-0115-inlove.gif

葉っぱなのに・・・   可愛いぃぃぃ・・・emoticon-0152-heart.gifemoticon-0109-kiss.gif この姿な~にかに似てるな~って思ったら 「クリオネ」!だぁ~~emoticon-0144-nod.gif
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名前は 「初雪かずら」と言うようです。
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by fujiryujin | 2014-07-23 01:38 | Comments(6)

2014 茅ヶ崎「浜降祭」

今日は、暁のお祭り・・・茅ヶ崎の「浜降祭」でした。
相模一之宮寒川神社の神輿は、午前2:30に一路茅ヶ崎海岸向けて出発します。
午前5時に1番基が会場入りし、その後続々と・・・
全基が、7時までに会場へ勢ぞろいとなりますemoticon-0123-party.gif
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この、幟の数だけ(数えたら33本ありました(^^;)


御神輿があります。
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式典終了後、御神輿が帰路につく前に、海へ入ります。
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今日はなぎだったので、安心して見ていられましたが、それでも時々大きな波が来て(^^; おっとっと・・・emoticon-0104-surprised.gif
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あっ! ひ・ひだりに 傾いてる~(;´・ω・)   「どっこい! どっこい!」「どっこい! どっこい!」
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どんどん  海へ・・・
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by fujiryujin | 2014-07-21 16:22 | Comments(6)

主人が釣りに行って撮ってきてくれた、釣り船からの日の出です(^^)

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More あと2枚あります
by fujiryujin | 2014-07-20 22:19 | Comments(4)

旅も最後になりました。
最後は鳥取砂丘に行きましたemoticon-0142-happy.gif  パノラマ写真
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More あと10枚あります
by fujiryujin | 2014-07-18 00:12 | Comments(4)

ご案内です(^^)/

熊本の霊能者「中村建日」先生が、テレビ出演しますのでご案内です。(写真は「正神之会」中村建日オフィシャルサイトより頂きました)
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中村建日先生との出会いは、もう十何年も前、私がある新興宗教から退会した時に、ずっとサポートをして下さった、いわば私の命の恩人ともいえる方です。
この方がいて下さったからこそ、今の自分がいます。とても頼りにしている方です。

放送は7月16日(水) 午後7時56分から ←今晩ですemoticon-0105-wink.gif

TBS系列ネットワーク
水トク
特別番組「世界の怖い夜」

MCは
  田村淳(ロンドンブーツ1号2号)さん
  田中みな実さん

私も番組予約完了~~(^^)v 後は本番を待つのみです。
皆様も是非ご覧くださいemoticon-0102-bigsmile.gif
by fujiryujin | 2014-07-16 10:47 | Comments(6)

島根県の松江より、中海の大根島に渡り、江島に渡り、江島からCMで有名になった「べた踏み坂」emoticon-0102-bigsmile.gifと呼ばれている江島大橋を渡って鳥取県境港へ
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これが江島大橋 左側の急斜面になっている所を、CMで「べた踏み坂」と言ったことからそう呼ばれる様になった。
実際は?  ・・・それは行ってのお楽しみということでemoticon-0116-evilgrin.gif


境港は「水木しげるロード」へ行きました(^^)v
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鬼太郎をはじめ、沢山の妖怪たちが迎えてくれましたemoticon-0140-rofl.gif
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着ぐるみを着たねずみ男さんemoticon-0136-giggle.gif なかなか様になってて 写真撮影にも協力的でしたemoticon-0104-surprised.gif
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悪天候にも負けず、かなりのお客様で・・・
倉敷で案内してくれたおじさんが「今は水木ロードにお客さんを取られている」の言葉が納得できた境港でしたemoticon-0136-giggle.gif
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by fujiryujin | 2014-07-15 02:01 | Comments(2)

広島から島根へ
今はどこへ行っても、道路が整備されていて助かります。
島根はお天気があまり良くなかったので、出雲大社へ行った後、
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雨に関係ないここへ↓行きました(*^m^*)
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そうですemoticon-0140-rofl.gif 安来節演芸館でっすemoticon-0136-giggle.gif
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女踊りもあったけど、やっぱり男踊りが面白かったですemoticon-0102-bigsmile.gif
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宍道湖の道の駅でしじみのお味噌汁を飲んで・・・この日の宿は宍道湖のそばのビジネスホテルへ
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ホテルからの宍道湖 天気が良ければ夕焼けがきれいらしいが・・・ 今日はもやってます。
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晴れないかな~  粘ってみたけど無理でした。残念無念emoticon-0106-crying.gif
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近所のカフェへ入ったら、80歳のおじいさんにが迎えてくれて、地元の事や観光地の事と色んなお話しをしてくれてとても楽しい時間を過ごしました。写真はそのカフェのあった通りです。
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次は鳥取へ向かいます。
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by fujiryujin | 2014-07-13 21:01 | Comments(0)

松山へ来たのは、「坂村真民記念館」を訪ねるためでした。記念館は、松山から少し行った「愛媛県伊予郡砥部町大楠705」にあります。

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坂村真民さんとの出会いは、「野の花」という詩がきっかけでした。

 明るくて
 朗らかで
 いつもにこにこしている
 野の花

              神から授かった
             そのままの装いで
             今も咲いている
             野の花

                         素直で
                         遠慮深くて
                         つつましい
                         野の花

                                      わたしは足をとめ
                                      じっと見つめる
                                     するとかならず
                                     声がきこえてくる
                                                    それは神のことばのように
                                                    わたしの詩心を
                                                    瑞々しいものにしてくれる

                                                                  ああ慕わしいのは
                                                                  野の花
                                                                  野の人
                                                                  野の心

この詩を読んで、一遍でファンになってしまいましたemoticon-0152-heart.gif






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熊本県玉名郡府本村(現・荒尾市)で生まれた真民さん しかし、穏やかで幸せな暮らしは、真民さんが8歳の時までで、父親の死によって以後は苦労の連続だったようです。
この詩は、真民さん46歳の時、片方の目が見えなくなり絶望の底にあった時に生まれてきた詩だそうです。
そしてこの「念ずれば花開く」という言葉は、お母様が苦しい生活の中で、自分を励ますために念仏のようにいつも言っていた言葉だったのだそうです。

                                 念ずれば 花ひらく


                         苦しいとき
                             母がいつも
                                口にしていた
                                  このことばを

                          わたしも
                             いつのころからか
                                となえるようになった

                          そうして
                             そのたび
                                わたしの花が
                                   ふしぎと
                                      ひとつ
                                         ひとつ
                                           ひらいていった

平易で自愛あふれる真民さんの詩は、苦労されたからこそ、ぬくもりと光をもって、心に素直に入ってくるのかもしれないと、その生涯を知ってそう思いました。遠かったけれど、訪ねて来て良かったと心から思いました。
最後にもう一つ 真民さんの「わたしの詩」をのせます。

                                 わたしの詩は

                               生きるために苦しみ

                                生きるために泣き

                              生きるためにさげすまれ
 
                               はずかしめられても

                               なお生きようとする

                             そういう人たちに ささげる

                                わたしの願いの

                                かたまりであり

                                湧き水である
by fujiryujin | 2014-07-12 03:39 | Comments(0)

気ままに撮った写真と気ままなおしゃべり
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